仕事終わりの夜にふと思った、自分の世界を広げたくなった私が選んだ“やさしいワインの学び時間”

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夕方と夜の境目みたいな、少し中途半端な時間。
仕事を終えて帰宅し、部屋の電気をつける前に、カーテン越しの薄暗さの中で少しだけ立ち止まった今日。

エアコンをつけるほどでもない、でも窓を開けると外の音が気になる、そんな微妙な季節の空気に、なぜか自分の気持ちがよく似ている気がしました。

何かが大きく足りないわけじゃない。

でも、満たされているとも言い切れない。
この“中途半端さ”をどう扱えばいいのか、最近ずっと分からずにいます。

 何気なく開いたSNSで、少しだけ胸がざわついた瞬間

今日の小さな出来事は、本当に些細なことでした。
帰りの電車で、なんとなくSNSを眺めていたとき、知人でも友人でもない誰かの投稿が目に入ったんです。

「仕事帰りにワインスクール。今日も学びが多かった」

たったそれだけの一文。

写真には、ワイングラスとテキスト、きれいに並んだボトル。
キラキラした投稿でも、成功自慢でもないのに、なぜか指が止まりました。

その瞬間、心の奥で浮かんだ本音は、誰にも言ったことのないものでした。
「いいな」でも、「羨ましい」でもなくて、もっと生々しい感情。

――私は、仕事以外の“学んでいる自分”を、最近ちゃんと持っているんだろうか。
忙しいわけでも、暇すぎるわけでもない。

ただ、毎日が“こなす”で終わっている感じ。
それに気づいてしまったとき、スマホを持つ手が少し重くなりました。

たぶんこれ、同世代の女性なら「わかる…」って思う人、少なくない気がします。
特別な不満はないのに、なぜか満足感だけが追いついてこない感じ。

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「ワインを学ぶ」という行動に、意外な引っかかりを感じた理由

その投稿を見てから、なぜか頭から離れなかったのが「ワインを学ぶ」という行動でした。

正直に言うと、今までの私は、ワインに対してちょっと距離を置いていたタイプ。

「詳しい人の世界」
「ハードルが高そう」
「なんとなく気取ってる感じ」

そんな先入観があって、興味はあっても踏み込まなかった分野です。

でも今日は違いました。

ワインそのものよりも、
“仕事以外の時間で、誰にも評価されなくても学ぶ”
その姿勢に、引っかかっていたんだと思います。

家に帰ってから、夕飯を温め直しながら、ふと考えました。
最近の私は、「役に立つかどうか」「意味があるかどうか」で、行動を選びすぎていなかったかな、と。

誰かに説明できる成果。
将来につながる資格。
効率のいい自己投資。

そうじゃないと、時間を使っちゃいけない気がしていた。

でも本当は、そういう考え方に、少し疲れていたのかもしれません。

その流れで、気づいたら検索していたのが、アカデミー・デュ・ヴァンでした。

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無料体験を知ったとき、少しだけ気持ちが軽くなった

「ワインスクール」と聞くと、身構えてしまう私ですが、
ビギナー向け、しかも無料体験があると知った瞬間、胸の奥が少し緩みました。

ああ、最初から“できる人”じゃなくていいんだ。

知らなくていい前提で、来ていい場所なんだ。

そう思えたことが、今日いちばんの変化だった気がします。

ワインの知識を身につけたい、というよりも、
“何者にもならなくていい学びの時間”を、自分に許せた感覚。

仕事の評価とも、将来の正解とも関係ない。
ただ、「面白そう」「知ってみたい」で動いていい時間。

最近の私は、その“余白”をずっと後回しにしていました。
だからこそ、無料体験という選択肢が、今の私にはちょうどよかった。

申し込むかどうかは、まだ決めていません。

でも、「調べた」「知った」「気になった」
それだけでも、今日は昨日と少し違う日になった気がしています。

完璧な一歩じゃなくていい。
大きな決断じゃなくていい。
ただ、自分の中の違和感を無視しなかった、という事実だけが、静かに残りました。

忙しい毎日の中で、
「このままでいいのかな」と思いながら、何も変えられない夜ってありますよね。
そんなとき、正解を探すより先に、“小さな興味”に手を伸ばしてみるのも、悪くないのかもしれません。

今日の私は、まだスタートラインにも立っていません。
でも、立ち止まっていた場所から、少しだけ視線を動かせた夜でした。

さて、あなたは最近、
「役に立たなくても気になること」、ちゃんと見ないふりせずにいますか。

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